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ピーターラビットのおはなし絵本のあらすじは?書評やネタバレについても

2018/07/16
 

2018年5月18日に映画『ピーターラビット』が公開されますね!

アメリカで先に公開されますが、日本でもかなり盛り上がりを見せていますね。

ピーターラビットシリーズは累計発行部数が全世界で2億5000万部を超えていて、

日本では1300万部を超える超大作絵本となっています。

シリーズの絵本は、6作品まで刊行されています。

今回はそのピーターラビットおはなしの絵本のあらすじ書評ネタバレについて紹介していきます。


ピーターラビットのおはなしについて

ビアトリクス・ポターによって描かれた絵本となっています。

この物語は1893年に、ポターの元家庭教師、アニー・カーター・ムーアの5歳の息子ノエル・ムーアのために執筆された物となっています。

1901年にポターは自分で絵本を改訂してそれを経て自費出版されました。

その後は、いくつもの出版社を断れるのですが、商業出版として、

1902年にフレデリック・ウォーン社より刊行されました。

刊行されてからすぐに複数回増版され、すぐに大ヒットとなり世界で4500万部も売れるたベストセラー作品となりました。

日本では、新装版として全シリーズの絵本が2002年10月01日に発行されていています。

あらすじについて

あらすじは以下のようになっています。

擬人化されたうさぎピーターラビットの家族についても話である。

いたずら好きのピーターは、お母さんのいいつけを守らずに、

マグレガーさんの畑に忍びこみます。レタスにさやいんげん、はつかだいこんを食べて、

パセリをさがそうとしたそのとき、ばったりマグレガーさんと出くわします!

「どろぼうだ! 」追いかけまわされたピーターは新しい上着を脱ぎ捨てて、

命からがら逃げ出します……。

ピーターはイタズラ好きということですが、

イラズラが過ぎると知り合いにも追いかけられてしまうのですね。

ピーターラビットのおはなしについてネタバレは?

マグレガーさんから見つかってしまったピーターラビットは、靴が脱げるほどの勢いで逃げます。

運良く小屋にじょうろがあったのでその後ろに隠れますが、

またしても、マグレガーさんに見つかってしまいます。

しかし、今度はしっかりと逃げ切り、マクレガーさんは完全に見失ってしまいます。

ピーターラビットは帰るために、マグレガーさんが買っている猫の後ろをバレずに通り過ぎて、

最初に入ってきた門にたどり着くのですが、そこでまたマグレガーさんに見つかってしまい追いかけられます。

ピーターラビットは全速力で逃げて、門に引っかかってしまうがなんとか逃げ切ります。

無事外にでれたもののジャケットと靴を畑に忘れてしまうというミスを犯します。

ジャケットと靴はマグレガーさんの畑のかかしに吊るされることになってしまいます。

ピーターラビットのおはなしの書評について

ピーターラビットを読んだ人はどんな感想を持っているのでしょうか。

最近ではピーターラビットシリーズのアニメもやっており、

かなり評価も高いような気がします。

アマゾンのレビューでは5つ星うち4.3と素直に評価は高いものになっていると言えます。

では、実際にどのような評価があったのでしょう。

「楽しく読むことが出来た」

「サイズは小さかったが、読みやすかった」

「内容がハードだが、かなり考えさせられる絵本」

「かわいいお話で、子供向けで読みやすい」

といった良いといった評価が多いようです。

Twitter上でも、

といったアマゾンの意見と同じようなコメントが多数ありました。

本のページ数も55ページとかなり絵本として適したページ数で読みやすい作品となっているので、

個人的にも、評価が高いことに納得できると思います。

まとめ

・ピーターラビットとのピーターラビットの家族のお話

・評価は高く、アマゾンのレビューでも4.3と高評価である

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



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