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ティギーおばさんのおはなし絵本のあらすじは?ネタバレについても

2018/07/16
 

映画『ピーターラビット』が公開されるにつれて原作である絵本にも注目が集まっています。

ピーターラビットシリーズには6作品あるのですが、

今回はその中の「ティギーおばさんのおはなし」あらすじやネタバレについて紹介していきます。


ティギーおばさんのおはなしについて

『ティギーおばさんのおはなし』はピーターラビットの第3作目であり、

前作には「ベンジャミンバニーのおはなし」があります。

ティギーおばさんのモデルは作者・ポーターのペットのハリネズミ。

1905年に刊行されてから「ピーターラビットのおはなし」と同じですぐに増版されました。

1983年には、日本で初版の新装版が発行されました。

ピーターラビットシリーズは1巻完結となっており、この「ティギーおばさんのおはなし」ではかなり温かい話となっており、

理解しやすいので、幼い子でかなり読みやすい作品となっています。

ティギーおばさんのおはなしのあらすじ

あらすじは以下のようになっています。

 

お話の背景はニューランズという谷間の村で、

ティギーおばさんの家はキャット・ベルズ山のどこかにある。

小さな女の子のルーシーはいつもハンカチを失くしてしまう。

ハンカチを探していると、山の斜面でドアのついた岩を発見。

中で丸くて小さなハリネズミが 歌いながらアイロンがけをしていた。

まるでそこは湖水地方のミニチュア・キッチンで、動物たちの洗濯を引き受けているティギーおばさんの家だった。

ミセス・ラビットの赤いハンカチなどお話シリーズの登場人物の洗濯物がどっさりと集まってくる。

失くしたルーシーのハンカチも洗濯してきちんとたたんであった。

ルーシーはティギーおばさんと山から下りながら洗濯物を動物たちに届けた。

名前も同じティギー・ウィンクルでどこへ行くにもバスケットに入れて連れ歩いたそうだ。

ティギーおばさんのおはなしのネタバレ

バスケットに入れて連れ歩いた後はどうしたんでしょうか。

失くしたルーシーのハンカチも洗濯してきちんとたたんでいました。

ルーシーはティギーおばさんと山から下りながら洗濯物を動物たちに届けました。

名前も同じティギー・ウィンクルでどこへ行くにもバスケットに入れて連れ歩いたそうです。

ティギーおばさんはルーシーを連れて、仕上がった衣類を持って、配るくのですが、

そしてティギーおばさんは、残りが、ルーシーのハンカチとエプロンだけとなると、

ルーシーからのお礼も聞かないでなんの素振りもなく帰ってしまいます。

ティギーおばさんは、その過程で、身につけていたものを失い、体も小さくなります。彼女は小さなハリネズミだったのです。

最後にルーシーはこの出来事が夢なのではないかと、ある人に問われるのですが、ルーシーは受け入れることができません。

 

ティギーおばさんが小さなハリネズミだったのは驚きですが、ルーシーもこの出来事には納得でいなかったようですね。

まとめ

・『ティギーおばさんのおはなし』はピーターラビットの第3作目

・ティギーおばさんは小さなハリネズミになってしまう

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



関連リンク:ピーターラビットのおはなし絵本のあらすじは?書評やネタバレについても

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