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池の水ぜんぶ抜くのとった魚どうなるの?やり方が中途半端すぎる?

2018/07/16
 

テレビ東京にて「池の水ぜんぶ抜く」が放送されましたね!

放送後はかなりの反響があり様々な意見が寄せられましたね。

今回はその「池の水ぜんぶ抜く」についてですが、

池の水ぜんぶ抜くのとった魚どうなるの?という点とやり方が中途半端すぎる?という点について深掘りしていきたいと思います。


とった魚はどうなる?

「池の水ぜんぶ抜く」といったテレビ東京の番組がありますが、ネットニュースになるなどかなり反響が大きくなってきています。

池の水を全部抜いた後に魚がどうなるかなどについてのコメントも殺到しているようです。

いったい魚はどうなってしまうのでしょうか。

大まかにいうと池の水を全部抜いて外来種を処分するという企画なのですが、

その流れて自然と外来種だけでなく魚も出てきてしまうんですよね。

主に鯉やブラックバスやブルーギルなどが生息しています。

実はこの魚たちも処分されてしまうようです。

ただ、種類によっては処分されない場合もあるようです。

魚は外来種ではないので処分されなくてもいいような感じもしますが、

鯉は雑食で、水草や小魚や貝を食べてしまうそうなんです。

さらに、水質に関係なく繁殖をし、水温が高くても低くても耐えることができるため、

危険視する人も少なくないようです。

ただ、許可なくブラックバスやブルーギルのような外来魚を生きたまま飼育したり、移動させたりするといけないという条例があるようです。

なのでおそらく、捕獲数やサイズや胃の中に何が入っていたかなどのデータをとったあとに処分されているようです。

処分された外来種は肥料として加工しているのではないかと考えられています。

魚が好きな愛好家の方などもいますからこの番組を放送する上でかなり対策と説明が必要になってきますよね。

やり方が中途半端?

池の水ぜんぶ抜くを観た人からは「やり方が中途半端」という意見が多く寄せられたようです。

中途半端と言われる理由として

・小さな池を完璧にやるのではなく、大きな池をやっていて規模が大きくなるため

・最後の水質がキレイなところまでやってくれないため

・なぜか企画が途中でとまってしまうことがあるため

というような感じです。

やはりやるからには気持ちよくやってほしいという意見の人が多いようですね。

制作側もかなり大変だということはわかりますが、視聴者がどのように感じるかという点まで考えることが大事なのかもしれませんね。

まとめ

・とった魚は処分されて、肥料となる

・気持ちよく終わらずに、中途半端という意見が多く寄せられている。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

関連リンク:池の水ぜんぶ抜くを観た人から苦情?迷惑やかわいそうという意見が多い?



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