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映画聲の形の西宮の最後の手話の意味は何?ラストの橋のシーンについてネタバレ!

 

映画「聲の形」は2016年9月17日公開されましたが、

公開館数は120館と規模が小さかったにもかかわらず、

興行収入は23億円を超えるほどの大ヒットとなりました。

それに伴い反響もすごく、2016年度の日本映画全体の興収ランキングでは第10位を記録しました。

そこで今回は聲の形についてですが、

映画聲の形の西宮の最後の手話の意味は何?という点とラストの橋のシーンについてネタバレ!という点について深掘りしていきたいと思います


ラストの橋のシーンについてネタバレ!

この端のシーンは文化祭の前のところですね。

石田と硝子はあの助けたシーン以来久しぶりに再開します。

そこで石田は硝子に昔のことを正式に謝ります。

石田「西宮さん、ごめんなさい、昔のことちゃんと謝ってなかったから、あとその後のこととかもいっぱい。

俺さ、多分君のこと都合よく解釈してた。もっと話したしたかったんだ。君と。

多分、それだけ。なのに俺は君を傷つけて、結果最悪な選択させちゃって」

そこで硝子が謝ります。

硝子「私のせいだから、私が痛くなればいいのに、ごめんなさい」

それに対して石田は、

「ずっと西宮と同じことを考えていたけど、死に値することじゃないと思ったよ。

みんなにもちゃんと謝りたい。あのさ西宮、俺、君に生きるのを手伝ってほしい。」

これからは、今まで死のうと思っていたことや逃げていたことからちゃんと立ち向かっていくということを硝子に伝えます。

すると石田は硝子の手を握ります。

それに対してキモいことをしたと焦る石田でしたが、

硝子はくすっと笑い、小指と小指をつなぐ手話をしてシーンは変わります。

西宮の最後の手話の意味は何?

橋のシーンは誰しもが感動したシーンではありましたが、

一つだけわからないところがありましたよね。

それは最後の硝子の手話です。

かなり意味深なシーンだったのですが、あの場面では説明がありませんでした。

なのであの手話がどのような意味をもたらすのかわからないのです。

あの手話は「約束」「必ず」といった意味になっています。

なので話の流れからすると、

石田の「君に生きるのを手伝ってほしい。」

ということに対して、

「石田くんが生きることに対してを私が手伝うことを約束する」ということでしょう。

かなり複雑になってしまいましたが(笑)

わかりやすく言うと、

「わかりました、私が手伝います」

となります。

とにかくこのシーンはとても感動しますし、綺麗なシーンだなと心を打たれますよね^^

まとめ

・最後の手話は「約束」「必ず」といった意味

・橋の再会のシーンはとにかく感動する

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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