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映画聲の形で石田の母親の耳から血が出ていたのはなぜ?西宮母にやられたの?

 

映画「聲の形」は原作の漫画がかなり話題となり、

アニメーション映画が公開されることになったという感じになっていますが、

もちろんのごとく映画もかなり注目されました。

公開した館数も小規模ながら興行収入も23億円を突破するなど素晴らしい記録となりました。

今回はそんな聲の形についてですが、

映画聲の形で石田の母親の耳から血が出ていたのはなぜ?という点と西宮母にやられたの?という点について深掘りしていきたいと思います。


石田の母親の耳から血が出ていたのはなぜ?

まずこのシーンは序盤の方ですが、

石田母の耳から洋服にかけて血がたれてついていました。

映像では説明がないまま先にすすんだので、なぜ血があったのかという疑問が残りました。

展開としては、

石田と石田母が、石田が硝子をいじめていたことや、補聴器を壊したことについて硝子母に謝りに行き、

その後、石田がお母さんを来るのを待っていて、

石田のもとに現れたときにはあのような姿になっていました。

ではなぜ石田の母親は耳から血を出していたのでしょうか?

西宮母にやられたの?

まずはじめに考えられるのが、

西宮母との間でなにかあった、もしくは、西宮母にやられたのではのでは?

ということです。

ただ結果から述べますと、

そのようなことはないです。

映画の流れ的には石田母が硝子母に謝るシーンがあったので考えられなくはないですが、

硝子母は別に復讐してやろうという思いがあったわけではないのです。

ピアスで自分でやったの?

上記でも述べましたが、

あれは西宮母にやられたわけでもなく、命令されたわけでもありません。

ではなぜ石田母は耳から血が出ていたのでしょうか。

その答えは公式ファンブックに乗っていました。

「石田の母が右耳から出血しているように見えるのは、母親同士でなにかあったのですか?」

という問に対して、

作者の大今良時さんはこのように答えています。

「ピアスを引きちぎったあとから出血しています。硝子の母には「硝子の痛みがわかる?落とし前をつけなさい」という思いがあったでしょうし、石田の母もその気持は理解できたのでしょう。

つまり結果からすると、

石田の母は自分でピアスを引きちぎったため、あのように血が流れていたということになりますね。

引きちぎった理由として、

息子がやったことに対する落とし前といったところです。

つまり、同じ痛みをもって償うということですね。

これ関しては石田もかなりびっくりした表情でしたし、

とても反省したことかと思います。

なにより、石田の母が本当に強く、人としてもかなり尊敬できるような女性であることがわかります。

かなり上から目線で言ってしまいましたが(笑)

ここのシーンは本当に胸にぐっときましたよね。

まとめ

・西宮母にやられたわけではない

・息子がやったことに対しての落とし前として自分でやった

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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