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KEIKOがツイッターが謎すぎて怖い?お休みなさいばかり呟く理由は

KEIKOさんがツイッターお休みなさいばかりつぶやいてるのはなぜ?

KEIKOさんといえばglobeというメンバーのヴォーカルとして活躍しています。(現在は活動を休止中)

最近、そんなKEIKOさんのツイッターが巷では「少し怖い」「どうしたんだろう」騒がれており、ネットが騒然となっています。

というのも、KEIKOさんがツイッターお休みなさいとつぶやくのですが、それが毎日投稿されるからです。

そこで今回は、KEIKOさんがなぜツイッターお休みなさいとばかりつぶやくのかを、またプロフィールも一緒に深掘りしていきます。


KEIKOのプロフィール

ここではKEIKOさんが歌手になるまでの経緯について書いていきます。

KEIKOさんは日本の歌手であり、「globe」という音楽グループとして活動、そして「K-C-O」という名義でソロ活動もしていましたが、2011年10月に病気になってしまい、現在活動休止中です。

夫は、同じglobeのメンバーである小室哲哉さんです。

高校在学中に、文化祭でバンドをしており、「パリンセス・パリンセス」を結成し、ヴォーカルを担当しました。

高校卒業後は、出身の大分県からは遠い大阪府に就職しました。大阪ではホテルの日本料理店やブティック(装飾専門店)などで働きますが、夢を諦めきれず退職。

1995年8月、今は夫である小室哲哉が主催するイベント「EUROGROOVE NIGHT」で開催されたオーディションをきっかけにglobeのメンバーの一員になります。

最初はマーク・パーサーさんとKEIKOさんのユニット「Orange」が作られましたが、そこに小室哲哉が参加し、ユニット名がglobeとなりました。

KEIKOの病状は?

KEIKOさんは2011年10月24日に自宅で休んでいる時に、急に首の後部に激痛が走り、倒れます。

夫の小室哲哉さんが急いで救急車を呼び都内の病院に緊急搬送されて、そこで病院から「クモ膜下出血」と診断されます。

クモ膜下出血と言われると、聞いたことはあるのですが実際はどんな病気なんかあまりわかりません。

クモ膜下出血とは、「くも膜」という脳の表面を覆う膜の下に出血がある状態を言います。

ざっくりいうと、脳内で血がでて急に頭全体に頭痛、嘔吐、首に激痛などの症状が起きる病気です。

KEIKOさんはすぐに5時間に及ぶ大手術を受けました。

早期発見だったため脳に大きな損傷はなく後遺症が残るも、12月8日に無事退院することができました。

クモ膜下出血前と比べて多少忘れっぽくはなったらしいのですが、後遺症などもあまり問題なく現在は、自宅や病院でリハビリをしているそうです。

当時夫である小室哲哉さんが逮捕されたと言うものあって精神的な部分でも追い込まれていたのではないでしょうか。

KEIKOのツイッターが謎すぎて怖い

KEIKOさんをフォローしてる人たちから怖いと言われているようですね。

なぜ怖いとか謎とか言われているかというと、KEIKOさんが毎日22時30分~23時の間にお休みなさいなさいとつぶやくからなんですよね。

もう4年くらいは毎日欠かさずお休みなさいとつぶやいていたんですが、ここ一ヶ月くらいは更新がストップしてしまっているようです。

お休みなさいばかりつぶやく理由は?

KEIKOさんのツイッターで毎日お休みなさいとつぶやいているのですが、それはやはり後遺症が原因のようです。

というのも、クモ膜下出血の後遺症として集中力の低下や、やる気が亡くなったり、急に怒ったり、と
感情の起伏が激しくなります。

それにより寝たきりになるケースもあり、軽い鬱や認知症になったりします。

KEIKOさんの場合寝たきりになったり、軽い鬱や認知症になったということはないのですが、物忘れも
激しくなったようなのでリハビリも兼ねてツイッターをやっているのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

私も思いましたが、たしかにお休みなさいと毎日ツイッターで呟いていたらどうしたんだろうとおもいますよね。

ただ原因はクモ膜下出血の後遺症があり、そのリハビリの一貫として行っていたようですね。

KEIKOさんはまだ活動休止中ですが、いつか活動を再開してまたKEIKOさんの音楽を聞きたいと思いました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!