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風が強く吹いているは実話でモデルがある?名言もネタバレ!

 

アニメ「風が強く吹いている」は三浦しをんさんによる、

箱根駅伝を舞台にした小説ですが、

2007年には漫画化、2009年には舞台化、そして2018年にはアニメ化と映画化が決まりました。

そんな勢いがすごい風が強く吹いているですが、

今回は、「実話かどうか」という部分に焦点を当て紹介していきます。


風が強く吹いているについて

 

「風が強く吹いている」は三浦しをんさんによる小説です。

2006年9月22日に新潮社よって刊行され、

2010年には、第1回ブクログ大賞文庫本部門大賞を受賞をされています。

2007年に漫画化され、全部で6巻発売されています。

三浦しをんさんと言ったら、

・舟を編む
・まほろ駅前多田便利軒

など数々の名作を世に排出しています。

風が強く吹いているもかなり注目されていて、

2018年10月31日には実写化映画も上映が決まっています。

あらすじのネタバレ

蔵原走(くらはらかける)は春に入ってきた寛政大学の1年生。

高校時代は陸上部に所属していて、誰もが羨む天才的ランナー。

しかし、監督との馬が合わず、その後部内で問題を起こしてしまい、

陸上部を退部。

入学してすぐに、彼は空腹のためパンを万引き。

万引き犯として逃走するも、

同じ寛政大学の4年生の清瀬灰二(きよせはいじ)に捕まってしまう。

そのことがきっかけとなり成り行きではいじの住むアパートに一緒に住むことに。

アパート名は竹青荘(通称:アオタケ)。

このアオタケは元々寛政大学陸上競技部の寮で、

かなり個性の強い8人の男たちが住んでいる。

そんな男たちが、箱根駅伝を目指すことになる。

風が強く吹いているは実話でモデルがある?

風が強く吹いているは「箱根駅伝」がテーマとなっていますが、

この物語は実話なのでしょうか?

そしてモデルが存在するのでしょうか?

駅伝をテーマにしている小説は非常に珍しいので気になるところです。

下記で事実か・モデルが存在するのかについて解説していきます。

風が強く吹いているは実話?

風が強く吹いているでは、

「弱小陸上部が箱根駅伝を目指す」

というしっかりとしたテーマがあります。

これを聞くだけでも事実としてありそうですが、いったい真実はどっちなのでしょうか。

噂では、

実話なのではないか?

とも言われています。

しかし、実際に実話ということを作者の三浦しをんさんは明言していません。

なのでおそらくですが、実話ではないのです。

大学も寛政大学となっていて、実在する大学ではないので、

フィクションだということがわかります。

モデルが存在する?

事実ではないとして、

モデルは存在するものなのでしょうか?

調べてみたところ、

モデル自体は存在しないようですが、

2校取材した大学があるそうです。

それが、

・法政大学
・大東文化大学

です。

なぜこの2校を取材したかと言うと、

三浦しをんさんは、風が強く吹いているを書いていく上で、「弱小陸上部が箱根駅伝を目指す」というテーマは決めており、

関東学生陸上競技連盟に、

「優勝候補のような、生徒を徹底的に管理するような大学ではなく、指導者はいるが、徹底的に管理はしておらず、生徒たちをどう伸ばしていくか苦悩している小さな陸上部」

と取材したいとお願いしたようです。

小説ではどれくらい取材をちゃんとしたかでリアリティが変わってくるので非常に大事なことなのです。

名言は?

代表的な明言を1人一言ずつ紹介していきます。

清瀬灰二

「強くなるには時間がかかる

終わりがないといってもいい

老人になってもジョギングやマラソンをする人がいるように

長距離は一生をかけて取り組むにあたいする競技なんだ」

蔵原走

「優勝できなきゃ走れないのか?

じゃあおまえらいずれ死ぬからっていきるのやめんのかよ」

坂口洋平

「じょーたがな、

「シード獲ったら、キングさん留年してまた一緒に走ろう」

言うたんや お前もどうや? 」

平田彰宏

「オレはまた走るのが好きな自分になれたんだ!

みんなの…、そしてハイジ、お前のおかげさ」

岩倉雪彦

「人の声も顔も景色も全てが一瞬にして過ぎ去っていく誰にもわからない 誰にも邪魔されない たった 一人でしか見ることのできない世界……

だけど……ここはずいぶんさみしいところだねカケル」

城次郎

「お前はオレよりずっとずっと速くなるよ、

お前はまだ気づいてないかもしんないけど

オレたちはそのうち絶対別々の道を行くんだ」

城太郎

「襷を渡すとき、かける言葉は決めてある。

背中を押してこう言ってやるんだ

オレのことは振り返らずに行けってさ…」

ムサ

「ユキさんが証明してくれたのデスヨ 私たちでもできるのだと……!」

杉山高志

「いつか俺もこんなふうに走りたい

箱根駅伝に出てみたいてずっとずっと思ってた

夢がかなってうれしいです。」

まとめ

・実話ではないと予想
・モデルは存在しないが、法政大学と大東文化大学に取材をしていた

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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