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斉木楠雄のψ難の実写映画の最後のオチの意味をネタバレ!あらすじも

 

映画「斉木楠雄のψ難」は主演が山崎賢人さんで上映されましたが、

興行収入が10億円を突破するなどかなりの大ヒットとなりました。

実写化すると完成度やイメージがかなり大事とされますが、

斉木楠雄のψ難の映画はどちらともかなりの出来だったのではないでしょうか。

そこで今回は実写映画「斉木楠雄のψ難」についてですが、

斉木楠雄のψ難の実写映画の最後のオチの意味をネタバレ!という点とあらすじについても紹介していきます。


斉木楠雄のψ難について

 

斉木楠雄のψ難は麻生周一さんによって描かれた漫画です。

タイトル通りで斉木楠雄が主人公として、日常で起こる様々なことに対して超能力者の斉木楠雄が絡んでいくギャグマンガです。

最初は「少年ジャンプNEXT!」の読み切りで2010年に「超能力者 斉木楠雄のΨ難」が掲載されます。

その後7回不定期で掲載された後、

2012年24号から正式に『斉木楠雄のΨ難』の連載がスタートします。

2108年13号で連載は終了し、コミックスは全26巻発売されています。

斉木楠雄のψ難のあらすじ

生まれたときから超能力を持っている斉木楠雄。

斉木は無事に成長し男子高校生となる。

超能力を使えることで普通を経験してこなかったため地味(普通)な生活を目指している。

そんな斉木の元に集まるクラスメイトはキャラが強い者達ばかり。

彼らに超能力者のことをバレてはいけないが、様々な災難に巻き込まれてしまい日々危機を回避している。

果たして斉木は最後まで超能力がバレずに平凡に高校生活を送ることが出来たのだろうか?

斉木楠雄のψ難の実写映画のあらすじ

基本的に内容は原作漫画に沿っています。

公式ページのあらすじがこちらです。

毎年恒例の一大イベントの文化祭の日。

ワケありクラスメイト達がおとなしくしているはずがない! 次々と災難が斉木に襲いかかり、

超能力を使わなければ解決出来ない!

でも、周りには多くの生徒たち……。

どんどん追い込まれていく斉木。

気が付けば、たかが文化祭が、地球滅亡の危機を引き起こそうとしていた!

果たして斉木楠雄は、地球滅亡の危機を乗り越えることが出来るのか?

これは原作でもある文化祭の時の話ですね。

平凡に文化祭を進めたい斉木ですが、

燃堂、海藤、灰呂、照橋さんなどクラスメイト達が原因で様々なトラブルが起きてしまいます。

・燃堂にメガネを取られてしまい石化させてしまう

・窪谷のところに前の学校の不良達が来る

・照橋さんと密室で2人きりになる

と面白い展開が山程あります。

最終的には頭に生えている制御装置も抜かれてしまい、てんやわんやになります。

最後のオチの意味をネタバレ

最後のオチの部分ですが、

少々分かりづらい部分がありました。

体育館の倉庫で照橋さんと斉木は2人きりになります。

近づいてきた照橋さんに頭の制御装置を抜かれてしまいます。

制御装置を抜かれたことによって力の制御ができなくなってしまいました。

何が起こるか自分でもわからないのですが、

気がついたら体育館は宇宙空間になり、倉庫内は凍ってしまいます。

その後ピンチになりますが斉木は最後の力を振り絞ってなんとか宇宙空間から抜け出して通常どおりに戻ります。

これによって助かったのですが、助かるときに地面に穴があいてたのです。

この穴がなぜあるかについてが疑問点です。

跳び箱のところにあった穴はマジシャンの蝶野が脱出したときの穴です。

斉木はこの穴を使って脱出をしたということになります。

すこしわかりづらかったのですが、

脱出用の穴をつかい斉木は誰にもバレないように見事脱出に成功します。

まとめ

・映画は基本的には原作マンガ通り
・最後の穴はマジシャンの蝶野が脱出したときに使った穴

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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