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三度目の殺人の咲江(広瀬すず)の足の怪我は嘘?三隅との関係性は?

 

映画「三度目の殺人」は是枝裕和監督として脚本を作り、

主演は福山雅治さんが務めました。

他にも広瀬すずさんや役所広司さんが出演しましたが、

日本アカデミー賞で広瀬すずが最優秀助演女優賞と受賞し、役所広司さんが最優秀助演男優賞を受賞しました。

そこで今回は三度目の殺人についてですが、

三度目の殺人の咲江(広瀬すず)の足の怪我は嘘?という点と三隅との関係性は?という点について深掘りしていきたいと思います。

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咲江(広瀬すず)の足の怪我は嘘?

足の怪我でわかっていること

咲江の足の怪我でわかっているのは以下の通りです。

・周囲→周囲には飛び降りたことで怪我をしたと言っている

・本人→本人も飛び降りて怪我したと主張

・調査→弁護士の調査よると生まれつきなもの

こちらは調査によって足の怪我は生まれつきということがわかっているのですが、

なぜか咲江は生まれつきではなく周囲には屋根から飛び降りたときに出来た怪我と言い張っています。

かなり食い違っています。

このような嘘をつく理由はなんなのでしょうか?

足の怪我は嘘なのか?

足の怪我自体は本当だと思います。

ただ、なぜ足の怪我を周囲には屋根から飛び降りたと言って嘘をついているのかがわかりません。

結論から申しますと、

これは咲江が虚言癖であることを証明するためです。

というのも、

第一回公判が終わり咲江が重盛の元へ訪れてきました。

すると、咲江は三隅との関係や父親に性的暴行を受けていたことを告白し、

それを裁判で発言したいと申し出ます。

申し出たいことを三隅に告げると、

三隅が咲江のことを「あの娘はよく嘘をつく子ですよ」

と咲江のことを虚言癖がある子どもだと言いました。

足の怪我を周囲には生まれつきではなく、屋根から飛び降りたと言っていたのは、

この虚言癖を裏付けるためではないかと思います。

三隅との関係性は?

結局のところ、

咲江と三隅の関係は何だったのでしょうか?

映画を視聴する限りでは、

どのような関係かは明かされていないので、

とりあえず接点があることしかわかりません。

これは個人的な解釈ですが、

おそらく咲江と三隅の関係は親子のような関係なのだと思います。

三隅には娘が居て、

娘は足が悪かったというのと、面倒を見てあげることが出来なかったという負い目があります。

咲江は三隅の娘と境遇が似ていて、

娘のように可愛がっていたのかと思われます。

雪でケーキを一緒に作って仲良く写真を取るレベルなので、

親子のような関係なのです。

咲江からすると普段は言えないことも言えてしまうような相手だったことから本当に信用していたのかと思います。

最終的に咲江を守る形で死刑になった三隅も咲江のことを大切な存在だと思っていたのではないでしょうか。

答えがないのであくまで考察となってしまいましたが、

みなさんはどのようにお考えでしょうか?

まとめ

・足の怪我は咲江の虚言癖を裏付けるため
・咲江と三隅は親子のような関係

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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