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三度目の殺人の結末の空っぽの器の意味は何?最後のシーンの意味をネタバレ

 

映画「三度目の殺人」は2017年9月に公開された映画ですが、

初日2日間で興行収入が2億3000万円を突破し、動員客数は約18万人にもなりました。

初日でこれだけの記録を出すのは本当にすごいことですよね!

三度目の殺人は伏線が多すぎてよくわからないということでも有名ですが、

今回は三度目の殺人の「器」について触れていきたいと思います。

三度目の殺人の結末の空っぽの器の意味は何?という点と最後のシーンの意味について深掘りしていきたいと思います。

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三度目の殺人の結末(器のシーン)をネタバレ

結局のところ三隅は無期懲役とはならずに、

死刑という形で終わってしまいました。

裁判が終わった後に、

三隅は重盛は握手を交わして去っていきます。

一方、裁判が終わっても咲江は1人でぽつんと傍聴席のところで残っていました。

その後、法廷の外で重盛は咲江に近づき、

「すまない」と声をかけます。

すると咲江は、

「あの人の言った通りでした」

とつぶやき映像が変わります。

桜がちらほら咲く季節になり、

重盛は再び三隅の元へ訪れました。

重盛はずっとなぜ三隅がいきなり容疑を否認したのか理由について考えていました。

すると一つの決断が浮かび、

三隅に、咲江にお父さんのことを証言させて辛い思いをさせないためにわざと否認したのではないかと訪ねます。

すると三隅は、

「それはいい話ですね」

とだけつぶやきます。

さらに、

「ダメですよ重盛さん、僕みたいな人殺しに対して、そんな期待をしても」

と発言します。

重盛は元刑事が語っていた「感情のない空っぽの器」というワードを思い出します。

すると重盛は三隅に、

「あなたはただの器?」

と聞きます。

すると謎めいた感じで三隅は、

「なんですか、器って」

といい、

物語は終了します。

結末の空っぽの器の意味は何?

まず「感情のない空っぽの器」についてですが、

これは三隅のことを表現するためにつかったことがです。

つまり中身がなく感情もなくただ体だけある人間なのではないかということです。

この空っぽの器が結末のシーンに繋がるわけですが、

真相はわからないですが、三隅がとぼけたようにも感じました。

もしかしたら、空っぽではなく器の中に何かが入っているのではないでしょうか?

作中に明確な答えが無いので考察となりますが、

咲江の感情がはいっているのかと思います。

三隅は咲江のお父さんのことを知り、

咲江のお父さんに対する殺意を感じでその結果、

工場の社長を殺したのだと考えています。

そうすると、あの謎のタイミングで容疑を否認し始めたのも納得できます。

咲江が裁判で自分がお父さんにされていたことを告白したいと申し出たからです。

最終的に三隅は死刑となり咲江をまもり切りました。

となると、

もう三隅の中に入っているのは咲江の感情ということになります。

三度目の殺人はとにかく謎が多く伏線も多いので、

スッキリするような感じではないですが、

自分で想像して様々な展開を考えるのもなかなか楽しいものだと思います^^

まとめ

・器とは中身がなく感情もなくただ体だけある人間のこと
・三隅の器の中には咲江の感情が入っている

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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