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リズと青い鳥の原作小説は?あらすじとタイトルの意味についても

2018/07/16
 

2018年4月21日にアニメ映画「リズと青い鳥」が公開されますね!

監督は「映画 聲の形」「けいおん!」を担当した山田尚子さんということで、

どのような感じに映画が仕上がるのかとても楽しみで気になりますね。

そこで今回は「リズと青い鳥」についてですが、

リズと青い鳥の原作小説は?という点についてとあらすじやタイトルの意味についても深掘りしていきたいと思います。


リズと青い鳥について

「リズと青い鳥」は京都アニメーションが作成した日本の長編アニメーション映画です。

監督は、「映画 聲の形」「けいおん!」を担当した山田尚子さん務めていて、

脚本は、同じく「映画 聲の形」を担当した吉田玲子さんが務めています。

ストーリー

 

あらすじは以下のようになっています。

 

鎧塚みぞれ 高校3年生 オーボエ担当。

傘木希美 高校3年生 フルート担当。

希美と過ごす毎日が幸せなみぞれと、一度体部をしたが再び戻ってきた希美。

中学時代、ひとりぼっちだったみぞれに希美が声をかけたときから、

みぞれにとって希美は世界そのものだった。

みぞれは、いつかまた希美が自分の前から消えてしまうのではないか、

という不安を拭えずにいた。

そして、2人ででる最後のコンクール。

自由曲は「リズと青い鳥」。

童話を元に作られたこの曲にはオーボエとフルートが掛け合うソロがあった。

「物語はハッピーエンドのほうがいいよ」

屈託なくそう話す希美と、いつか別れが来ることを恐れ続けるみぞれ。

オーボエとフルートのソロは上手くかみ合わず、次第に距離が遠くなってしまう…。

 

となっております。

高校3年生の女の子・みぞれと希美が最後にはどうなるのか非常に気になりますよね。

親友という存在がどれだけ自分にとって大切なものなのか。

という点も考えさせられますよね。

高校生の青春が描かれているので見たら胸が熱くなること間違いなしですね!

原作となる小説は?

果たして原作となる小説はあるのでしょうか。

「リズと青い鳥」は、

武田綾乃の小説『響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、波乱の第二楽章』が原作となっております。

前編と後編があるのですが、どちらとも映画の題材となっています。

もともと『響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、波乱の第二楽章』は

「響け!ユーフォニアム」スピンオフ作品となっています。

小説の内容は、

3年生になった北宇治高校吹奏楽部のオーボエ担当の鎧塚みぞれとフルート担当の傘木希美が、

主人公となっていてます。

高校生生活最後の吹奏楽のコンクールに挑み、練習などをしていく中でこの2人の気持ちが繊細に揺れ動いていく青春ストーリーとなっています。

タイトルの意味は?

原作が『響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、波乱の第二楽章』だと言うことがわかりましたが、

なぜタイトルは「リズと青い鳥」となっているのでしょうか。

リズと青い鳥は、

作中で使われている童話と

その童話を軸にして作られた最後のコンクールの自由曲

となっております。

そこに込められている意味は、

この童話の物語に重ねながら、みぞれがリズで希美が青い鳥となっていて、

日々を過ごしていく2人の関係性や、空気感などを表しています。

※リズと青い鳥の童話となっています

まとめ

・武田綾乃の小説『響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、波乱の第二楽章』が原作となっている。

・タイトルの意味は、作中で使われている童話と最後のコンクールの自由曲から来ている

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

関連記事:リズと青い鳥はスピンオフ作品なの?キャラデザインが変と言われている?



Comment

  1. 匿名 より:

    この記事書いた人原作小説読んでないでしょ
    第二楽章も正式な続編だし主人公はあくまで久美子だった

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