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もののけ姫のたたら場の包帯を巻いている人達の病気は何?最後は治ったの?

 

映画「もののけ姫」はジブリ作品で誰もが知っているほど有名ですよね。

興行収入でも193億円を突破するという偉業を成し遂げました。

もののけ姫ではエボシが作り上げたタタラ場という場所で、

働いている人達がいるのですが、包帯を全身に巻いているのでなんで巻いているのかわからないということで話題となりました。

そこで今回はもののけ姫についてですが、

もののけ姫のたたら場の包帯を巻いている人達の病気は何?という点と最後は治ったの?という点について深掘りしていきたいと思います。

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包帯を巻いている人達の病気は何?

アシタカはエボシに「私の秘密を見せよう」と言われて、

ハンドキャノンや鉄砲を作っているところに連れて行かれます。

この連れて行かれた場所にいる人たちが顔から足まで全身に包帯を巻いているのです。

映画を普通に観ていると、

この人も祟り神に呪われてしまったのか?

とも思いますが、違うのです。

実は包帯の人たちはハンセン病なのです。

ではハンセン病とは一体どのような病気なのでしょうか?

ハンセン病とは?

ハンセン病は感染症の一種です。

「らい菌」という最近によってハンセン病が発症するのです。

主な症状としては、

皮膚がかぶれることによって、顔や手足が大きく変形してまいます。

神経障害や、毛が抜けるといった症状もあったようです。

現在はちゃんとした治療法があるので、

すぐに治すこともでき、後遺症を残すこともないのですが、

もののけ姫の時代では室町時代なので、治す術がなかったのです。

包帯を巻いていた人たちだけ働く場所が違ったのは、

当時はハンセン病は治らない病気とされていたので、隔離されたり差別されたりしていました。

そのため場所はタタラ場の中ですが、隔離された場所となっています。

最後ハンセン病は治ったの?


実は最後ハンセン病が治ったような描写あるのです。

それはシシ神様がいなくなって強風が吹いた後のシーンですが、

こうろくが、

「シシ神は花咲じじーだったんだ」

という場面で、

こうろくの隣で包帯を巻いていた女性が自分の腕を見て驚いているのです。

驚いていた理由というのが、

ハンセン病が治っていたからです。

詳細に言うと、シシ神様が治してくれたのです。

その証拠にまわりにいた人たちの怪我も全部治っています。

まとめ

・包帯を巻いている人たちの病気はハンセン病
・最後シシ神様のおかげでハンセン病は治る

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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