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もののけ姫の冒頭の祟り神になったイノシシの名前は?なぜタタリ神になった?

 

 

映画「もののけ姫」はジブリ作品の中でもトップ3に入るぐらい人気な作品ですが、

興行収入も193億円を突破しているので本当にすごいですよね!

ハウルの動く城ほどではないですがもののけ姫も何箇所か意味がわからない部分があります。

そこがジブリの良さでもあると思うのですが、

やはり意味は理解しておきたいですよね。

そこで今回はもののけ姫についてですが、

もののけ姫の冒頭の祟り神になったイノシシの名前は?という点となぜタタリ神になった?という点について深掘りしていきたいと思います。

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冒頭のイノシシの名前は?

まずはじめに冒頭のイノシシの名前ですが、

ナゴの守

といいます。

ナゴの守はイノシシ神で、シシ神がいる森で生活していました。

タタラ場の人たちが砂鉄を狙って森にやってきたときもずっと退けていたのですが、

エボシの策略によって、銃弾を撃たれてしまい傷を負ってしまいます。

そして祟り神になってしまい、

アシタカの村を襲うことになったのです。

乙事主もイノシシ神で、一族の仲間です。

タタリ神になってしまった理由は?

そもそもナゴの守が祟り神になってしまった理由ですが、

ナゴの守はエボシに石火矢を撃たれたことによって瀕死状態になりました。

そのときにナゴの守は、死を恐れてしまったのです。

人間への憎しみが膨らみ、憎しみに飲み込まれてしまって死をおそれて祟り神になってしまいました。

つまり、

憎しみに飲み込まれ、怒りが抑えきれず死を恐れた結果タタリ神になるのです。

乙事主も同じ理由でタタリ神になっていましたね。

一方モロの君は一切死を恐れていなかったのでタタリ神にならずに朽ち果てていったのだと思われます。

アシタカとの会話でもこのように語っていました。

「彼奴は死をおそれたのだ。ナゴは逃げ、わたしは逃げずに自分の死を見つめている」

つまりモロの君は死を向き合う準備が出来ていたけれど、ナゴの守は死を意識することが出来ていなかったのでしょう。

なぜ村を襲おうとしたの?

ナゴの守は森を襲おうとしましたが、

アシタカによって止められました。

ではなぜ襲おうとしたかということになりますが、

それは、

人間を憎んでいたからです。

特定の人間だけではなく人間全体を恨んでいたので、ナゴの守からすると人間は全員同じなんだと思います。

最後に死んでしまうときにはこのように発言していました。

「けがらわしい人間どもよ、わが身の苦しみと憎しみを知るがいい」

ここからわかることは、

人間なら誰でもいいから自分の憎しみと苦しみを思い知らせたいという思いが強いということです。

結果アシタカは呪われてしまったわけです。

憎しみというのは本当に怖いですよね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ナゴの守はタタリ神になってしまい、最終的には死んでしまいました。

乙事主も同じで、死を恐れた結果タタリ神になってしまい朽ち果てていきました。

最後には大事にしてきた自然をも汚すような形となっていましたが、

2頭の生き様は素晴らしいものだったと思います。

もののけ姫は本当に奥が深いですよね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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