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もののけ姫で祟り神になる理由はなぜ?原因や正体についてネタバレ!

 

映画「もののけ姫」は石田ゆり子さんがサンとカヤの2役を務めたことでかなり話題を呼びましたよね。

それと同時に興行収入193億円を突破しているので本当にすごい作品だと思います。

テーマもかなり深いので観ていてずっと飽きがこないです。

もののけ姫では祟り神という言葉が頻繁に出てきますが、

あれってなんでなると思いますか?

そこで今回はもののけ姫についてですが、

もののけ姫で祟り神になる理由はなぜ?という点と原因・正体について徹底解説していきたいと思います。

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祟り神になる理由はなぜ?

まず祟り神になってしまった者とならなかった者がいます。

それは、

なった者→ナゴの守・乙事主

ならなかった者→モロの君

です。

ではなぜナゴの守と乙事主は祟り神になってしまったのでしょうか。

それは、憎しみや怒り、死への恐怖からだと思われます。

まずナゴの守ですが、

祟り神になってしまった理由は、エボシに銃弾を撃たれてしまい、人間への憎しみを忘れることが出来なかったからです。

そして死を恐怖だと感じていたんだと思います。

その証拠にアシタカに倒されるときに、

「けがらわしい人間どもよ、わがの苦しみと憎しみを知るがいい」

と発言しています。

乙事主も同じで、憎しみが残り、死への恐怖からシシ神に頼ろうとしていました。

そして最後は祟り神になってしまいます。

ただ、モロの君だけは祟り神になりませんでした。

その理由は、憎しみというよりは人間を嫌っていただけというのと、死への恐怖が全くなかったからです。

アシタカとの会話ではこんなことを発言していました。

「ナゴは逃げ、わたしは逃げずに自分の死を見つめている」

つまり、モロの君は自分の死が見えていて、もうやることは全部やったという気持ちで居たため祟り神にならずに死んでいきました。

少しややこしくなってしまいましたが、考えられる理由としては、

・憎しみや怒りなどの怨念や、死への恐怖から祟り神になる

ということです。

祟り神の正体は?

祟り神の正体はその名の通り「タタリ」です。

タタリとは、

・自然の精霊や神仏や怨霊(おんりょう)などによって、災厄をこうむること

・自然の精霊や神仏が、人間に罰や制裁を与えること

などの意味があります。

祟り神とは昔からあり、このように言われて恐れられたそうです。

本来ならこのようなものは実態があるかはわかりませんが、

もののけ姫ではナゴの守や乙事主が祟り神となったときは変貌していましたね。

触手のようなもので攻撃していたり、体が熱くなったり、ウニョウニョしたものが生えてきたり、

と様々な変化がありました。

ナゴの守などは完全に祟り神になっていたので、最後は死んだ後骨だけになっていました。

おそらく死んでタタリが亡くなったことによって、代償などがあったのでしょう。

まとめ

・祟り神になるのは、怨念や死への恐怖から
・祟り神の正体は「タタリ」
・最後死ぬときは代償で、骨だけになってしまう

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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