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ハリーポッターのひたいの傷「N」の意味やあるのはなぜ?秘密や名前はなに?

 

ハリポッターではおでこの傷をよく作中でも触れていましたが、

死の秘宝で謎が全部とけることになります。

ただ映画では簡潔に説明しているわけではないので少し分かりづらいのです。

そこで今回は、

ハリーポッターのひたいの傷「N」の意味やあるのはなぜ?という点と秘密や名前はなに?という点について深掘りしていきます。

 

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ハリーポッターのひたいに傷があるのはなぜ?

まずあの傷の正体ですが、

ヴォルデモートがかけた「アバダケダブラ」という呪文によって出来た傷です。

本来であればアバダケダブラは誰も防ぐことができない最強の呪いなのですが、

ハリーの母親のリリーが自分が殺される直前にハリーに「守りの魔法」をかけました。

その守りの魔法によってハリーは守られたのです。

そしてヴォルデモートがかけたアバダケダブラの呪いは自分にはねかってきて消滅しました。

守りの魔法がハリーにかかっていたことをヴォルデモートは知らなかったのです。

アバダケダブラは最高の呪いですが、

リリーは命を引き換えにすることでハリーを守ることに成功したということです。

それぐらいハリーのことを愛していたと考えると泣けてきますよね。

ハリーとヴォルデモートとの関係や秘密は?

ハリーとヴォルデモートの関係はちょくちょく触れていますが、

詳細には分かりづらいですよね。

ヴォルデモートがハリーにアバダケダブラをかけたときに、

守りの魔法によって跳ね返ってきて自滅したのですが、

そのときにヴォルデモートの魂の一部をハリーに分け与えたことによってハリーとヴォルデモートはつながった状態になったのです。

ハリーが蛇語を話せたり、ヴォルデモートと近づくと心臓が痛くなったりするのはそのことが原因です。

ヴォルデモートが赤ちゃんのハリーを襲った理由ですが、

これはトレローニー先生の予言によってです。

予言の内容は、

七月の末、闇の帝王(ヴォルデモート)に三度抗った両親から生まれる子どもは、闇の帝王にはない力を持つ。
闇の帝王自らがその子を比肩し示す。
一方が生きる限り、他方は生きられぬ。

となっています。

この予言の子がヴォルデモートを倒す力を持っている子であって、

ヴォルデモートが自らその子を選んで、どちらかは死ぬという意味です。

これに当てはまったのがハリポッターとネビルだったのですが、

ヴォルデモートはハリポッターを選んだわけです。

そして自分の強敵になる前に倒してしまおうと思うのですが、

案の定守りの魔法をかけられていたので倒すことは出来なかったのです。

ひたいの傷「N」の名前は?

ハリポッターのひたいの傷の「N」の名前についてですが、

名前自体はないようです。

噂では、

yew treeを表すルーン文字ではないかと言われています。

意味としては、

・勝利

・軍事力

・暴力

・戦い

・死

などを表しているとなっています。

ただ小説にも額の傷についての名前や形が関係してるかについては触れていないので、なんともいえません…。

形からして「稲妻型」とも言われていますが、

あまり深く考えずに額の傷とだけ思っておくといいのかもしれません。

傷が痛まなくなった理由は?

死の秘宝ではラストで19年後となり、

ハリポッターの傷がなくなっているのです。

ただ小説では傷痕がなくなったということは書かれておらず、

「この19年間、傷痕は一度も痛まなかった」とだけ描かれています。

なので映画で傷痕がなくなっていた理由として考えられるのは、

ハリーの中にあったヴォルデモートの魂の欠片がなくなったことで、傷痕もなくなったという設定にしたのかと思われます。

小説と映画版ではすこし違いましたが、大枠は同じなのです!

まとめ

・額の傷はヴォルデモートにアバダケダブラをかけられたせい
・額の傷の名前はない

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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