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桜の花びらは散った後どこへいくの?誰かが掃除したり土に還るの?

2018/07/16
 

3月下旬から4月の上旬まで花見の季節ということで、

東京でいえば目黒川・代々木公園・上野公園などがかなり盛り上がりますよね。

桜といってもずっと咲いているわけではないので、いつかは散ってしまいます。

そこで今回は桜についてのことですが、

桜の花びらは散った後どこへいくの?という点と誰かが掃除したり自然の力でなくなるの?という点について深掘りしていきたいと思います。


桜が散る時期について

桜は日本文化に馴染みが深い植物であって、必ずは一年に1回は桜をみて「春がきたか」と思いにふけるときがきますよね。

日本において観賞用として植えられているサクラの多くはソメイヨシノという品種です。

そんな桜の開花時期は3月下旬から4月半ばとなっております。

早いところで毎年東京や熊本などでいったら、3月の半ばに開花をして4月の初めには散っていきます。

遅いところで青森や北海道でいったら、4月の半ばに開花をして4月の下旬に散っていきます。

大体のところが、4月の初めには満開になっているので、

桜が散る時期としては4月上旬~4月に半ばになります。

このように散った後の川に落ちている桜の花びらとかとても綺麗で幻想的ですよね。

散った後どこへいくの?

満開の桜の花見をした後や、春に外を歩いているとふと気になることが、

「散った桜はどこへいくのだろう」ということです。

5月になれば桜の季節も終わり、GWの時期には必ずと言っていいほど地面に落ちていた桜の花びらはなくなっているのです。

桜の花びらって散った後どこにいくかっていったら、

・地面(土)

・川

・道路

・家の庭

などですよね。

ただ問題なのはこの先で、散ったあとに桜がどのようにして跡形もなくなるかということです。

誰かが掃除したり自然の力でなくなるの?

地面、川、道路、家の庭などに桜は散りますが、果たしてその後はどのようにして跡形もなくなるのでしょう。

桜が散った後にどうなるかというと、

・風邪に飛ばされてゴミとして片付けられる

・地面(土)などに落ちたものは、腐って植物の肥料・栄養となる

・雨などで下水管を通って処理場へいく

・家の庭に落ちた桜は、掃除して捨てたり活用する

・川に落ちた桜は排水口などに流れる

というようなかんじです。

なので散った後の桜はワンパターンでなくなるのではなく、さまざまな方法によって跡形もなくなっているのです。

掃除をして活用するというのも様々な方法があるようです。

・しっかりと洗って、桜茶など食用に使う

・ドライフラワーを作る

・ブリザードフラワーを作る

・押し花を作る

といった方法があります。

桜は花見だけではなく、このように花びらを使って楽しむこともできるので春は本当に素晴らしい季節ですよね^^

まとめ

・散った後は、地面、川、道路、家の庭に落ちる

・落ちた後は、肥料になったり、掃除したり、下水管を通って処理場へ行く

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



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