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映画『パッドマン5億人の女性を救った男』は実話なの?原作のモデルを紹介!あらすじやネタバレも

 

映画『パッドマン5億人の女性を救った男』は12月7日に上映されます。

もともとはインドで2018年2月9日に公開され、

その後日本で上映することが決まりました。

かなりの名作との評判で、日本ではとても話題となっています。

そこで今回は、

映画『パッドマン5億人の女性を救った男』について深堀していきたいと思います。


映画『パッドマン5億人の女性を救った男』について

映画『パッドマン5億人の女性を救った男』は監督兼脚本をR・バールキさんが務めています。

主人公のラクシュミカント・チャウハンを演じるのは、アクシャイ・クマールさんです。

公開時間は140分となっています。

インドでの興行収入が1,200,000,000ルピーとのことです。

ルピーは円にすると1ルピー=1.6円なので、

日本円にすると19.2億円ということになります。

あらすじ

インドの小さな村で新婚生活を送っている主人公のラクシュミは、

お金がなくて生理用ナプキンが買えずに汚い布で処置をしている最愛の妻を助けるために、

きれいで衛生的でかつ安いナプキンを手作りで作ることになります。

 

ナプキンをずっと研究してリサーチを繰り返す日々のラクシュミの行動を見た周りの目は、

あまり良いものではありませんでした。

それでもあきらめずにラクシュミは研究とリサーチを続けます。

 

するとパリーというラクシュミの熱意に賛同した女性が協力をしてくれることになります。

低コストで大量にナプキンを作れる機会を発明することに成功します。

 

情報はどんどん広まり、農村にいる女性たちにナプキンを与えるとともに、

仕事の機会も与えようと日々取り組む中、

彼の運命を大きく変える出来事が訪れます。

映画『パッドマン5億人の女性を救った男』は実話なの?

結論から申しますと、

映画『パッドマン5億人の女性を救った男』は実話です。

原作は、

トゥインクル・カンナーの短編小説集

『ザ・レジェンド・オブ・ラクシュミ・プラサード』

の一遍

「The Sanitary Man of Sacred Land」

です。

インドではずっと問題となっていた「月経」に関することを改革した人物の物語が描かれています。

映画を制作した理由については、

 

・インド国内の生理用ナプキンに対する間違った解釈を変えること

・それによって「月経」に対しての意識を上げるためとのこと

 

の2つです。

政治家に対して、衛生的な生理用ナプキンを使うよう促すための意味も含まれているそうです。

映画『パッドマン5億人の女性を救った男』のモデルとなった人物は?

映画『パッドマン5億人の女性を救った男』のモデルとなった人物は、

アルナーチャラム・ムルガナンダムという方です。

1962年生まれの男性。

タミル・ナードゥ州出身で、

現在は発明家・社会活動家として活動しています。

 

商用で使われている生理用ナプキンの3分の1のコストで、

衛生的な生理用ナプキンを製造することのできる機械の発明者です。

 

2014年には、

女性たち自らが機械を使って、生理用ナプキンを女性たちに届ける仕組みを作ったアルナーチャラム・ムルガナンダムさんの活動が高く評価されて、

Time Magazineが選ぶ「世界で最も影響力のある100人」に選ばれています。

 

さらに2016年には、

インド政府から、褒章パドマシュリを授与されています。

まとめ

・映画『パッドマン5億人の女性を救った男』は実話
・映画『パッドマン5億人の女性を救った男』のモデルとなった人物はアルナーチャラム・ムルガナンダムという方

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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