生活

ドライアイは対策しないとダメ?あくびをしても効果あるのか?

ドライアイって誰しもが一回は経験しますよね。私もよく悩まされるのですが、本当につらいですよね。

乾燥してて集中して作業がしたいってときにできないときとかもありますもんね。

よくテレビとかでも取り上げられていたりしてやっぱり悩んでいる人が多いんだなと感じました。

そこで今回はドライアイの対策についてやあくびをすることでドライアイ効果があるのかを深掘りしていきたいと思います。


ドライアイについて

ドライアイは眠疾患の一つで、涙の量が少なくなったり、目の中の成分が変わったり、涙のバランスの質が崩れたりすることよって眼球の表面が乾燥して傷など障害おきる病気です。

ドライアイの症状として

・目が重くなる
・光が眩しくなる
・視界がかすみ、周りが見えづらくなる
・目が痛くなる
・少しの間目が開けられない
・目がショボショボしてくる
・目が充血する
・目がすぐにつかれる

などがあります。

ドライアイになる原因として

・冬など乾燥しやすい時期→特に目も乾燥するためドライアイなりやすい

・集中したり作業をしているときにまばたきがすくなくなってしまう→そうすると目が乾燥することよって涙が蒸発してしまうため

・コンタクトレンズを使用している人→これもまばたきが少なくなってしまい涙が蒸発してしまう

・エアコンを長時間使っている→風が自然と顔にあたるから目がすぐ乾いてしまう

・睡眠不足になる→目はホルモンの調整によって昼に活動しやすくなっているため、よるは完全に活動しないモードのため目が乾燥しやすくなるため

・運転をよくする→長時間運転をしていると自然とまばたきの数が減ってしまい、涙が蒸発してしまう

対策しないとダメ?

ドライアイって対策したほうがいいの?ということについてですが、もちろん対策した方がいいです。

ドライアイになってしまうと視界が狭くなってしまったり、目が疲れやすくなったりとマイナスなことばかりだからです。

そこで具体的な対策方法を紹介します。

・なるべく目をやすませるようにして、意識的にまばたきの回数を増やす
・蒸しタオルをかけて、目をあたためて乾燥を防ぐ
・普段からコンタクトレンズをしている人は、使用時間を減らす。
・エアコンを使う場合はなるべく顔似当たらないところでなおかつ長時間つけないようにして、乾燥を防ぐ
・夜更かしをやめて、夜型の生活から、朝方の生活に変える
・目に光を当てすぎないようにする(テレビの見すぎや暗いところでスマホを見すぎないようにする)

ドライアイって結構いきなりなったりもするのでなんも対策をしてないと大変なときってありますよね、、、

あくびをすると効果あり?


あくびをするとドライアイに効果があるんじゃないか?とちらほら聞きますが、これって本当なんですよね。

あくびをすると必ずとは言い切れませんが涙がでますよね?その涙によってドライアイを少しだけごまかす事ができるんです。

あくびというのは眠いときや、疲れてるときや、退屈のときだったり、緊張してたり、起きてすぐのときになりますよね。

そこでなんであくびをすると涙がでるの?というところなんですが、あくびをすると自然と顔の筋肉を使ってそれによって涙腺が刺激されるからなんです。

あくびって人前でするのは恥ずかしいですが、ドライアイのときだけは人前でするのは我慢せずにしようと思いましたね(笑)

まとめ

ドライアイって人によっては本当に悩まされますし、やっかいなものですよね、、、

しかし、色々対策をとったり予防することでかなり変わってくるので目を疲れさせないためにもだいじになってきますよね。

あくびも一応ドライアイ対策にもなりますが、最終手段みたいなところがあるので個人的な意見をしてはあまりオススメはしないです。(笑)

ドライアイになるとイライラしたりストレスにもつながってしまうのでこれからも対策や予防をしっかりしていきたいですね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!