スポーツ

大砂嵐はラマダン(断食)に入ってしまう?部屋での食事はどうしてるの?

大砂嵐さんといったらラマダン(かちあげ)で有名ですよね。

相撲って日本の選手も多いですが、外国人の選手もいっぱいいてとても魅力的だと思います。

しかし文化が違うので部屋に入ってからルールに耐えられるのとか日本でいきてて息苦しくないか疑問に思ってしまうときはないでしょうか。

今回は大砂嵐のラマダンについてと部屋での食事はどうしてるの?という部分に迫っていきます。


大砂嵐のプロフィール

大砂嵐 金崇郎(おおすなあらし きんたろう)

エジプト・ダカリーヤ出身の1992年2月10日生まれの25歳。

大嶽(おおたけ)部屋所属の現役大相撲力士です。

相撲部屋に入るまでの経緯について綴っていきます。

最初はボディビルダーに憧れていて相撲に関しては「かっこ悪いとしか思わなかった」と語っているのです。

当時大砂嵐さんは120kgあって身長も大きくなっていました。そんな時自身が通っていたボディビルジムで自分より体重が半分くらいの相手と相撲をするのですがまさかの敗北をしてしまうんですよね。

しかも七番とって全部完敗、、、

その出来事があまりにもショックだったらしく誰よりも強くなってやるという決心のもと相撲をはじめました。

そこからは、2008年にエジプトの国内無差別級王者、そして世界ジュニア選手権で無差別級3位、さらに2011年には世界ジュニア選手権で重量級で3位という素晴らしい成績を残します。

やはり後悔やショックというものは人間を何倍も強くしますね。

ラマダンとはなに?


まず、ラマダンて何?と思う方もいると思うのですが、ラダマンというのは断食のことです。

一ヶ月間断食するというふうに勘違いするかたもいるんですが、実際は少し違うんですよね。

一ヶ月の期間完全に断食するのではなく、日没から日の出までの間(夕方から翌朝まで)に一日の食事をとるんです。

おかゆだったり、やぎのみるくを栄養分として摂取します。

大砂嵐さんはイスラム教徒なので必ずやらなきゃいけないんですよね。

普通に考えたら相撲の選手は食べてなんぼの世界なのにかんがえられないですよね。

一般人がやっても一ヶ月間の断食なんて乗り越えられるかどうかわからないのにあんなに体が大きい相撲選手がたえられるんでしょうか。

部屋での食事はどうしてるの?

そこで気になるのが部屋での食事はどうしてるの?てことですよね。

ラマダン以外のときは普通に食べています

大砂嵐はちゃんこが大好物らしく、ものすごい量を食べるそうでもちろん他の力士もたくさんたべるので食卓にあるご飯はすぐになくなってしまうみたいです。

ただ、ラマダンのときはどうしてるのでしょう。

その期間中はあえて食卓には近寄らず、部屋にこもってずっとゲームをしたり昼寝をしています。

食べないのに食卓にいってもただただ辛いだけですもんね。でも耐えれるってことは本当にすごいことだと思います。

やはり体重も落ちるときでいったら15kgとか落ちてしまうみたいなのですごい苦労をしてるんだと感じますね。

まとめ

いかがでしたか?

大砂嵐さんについてかたってきましたが、ラマダンて絶対つらいですよね。

私は一ヶ月間断食なんてどんなに挑戦してもできる気がしないのものすごく感銘を受けます。

ラマダンのときは食卓にいかないっていう選択肢はやっぱりあってますよね。

行ったらやっぱり我慢できなくなってしまうような気がするんですよ、、、

これからも大砂嵐にはラマダンも相撲も頑張って欲しいです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!