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ペンギンハイウェイはつまらないし面白くない?原作小説の評価はどうなの?

2018/05/16
 

2018年8月に映画「ペンギン・ハイウェイ」が公開されますね!

小説が発売されたのが2010年なので映画になるまで8年かかりました。

なので原作の評価も賛否両論様々な意見があるようです。

そこで今回はペンギン・ハイウェイについてですが、

ペンギンハイウェイはつまらないし面白くない?という点と原作小説の評価はどうなの?という点について深掘りしていきたいと思います。

つまらないし面白くない?

グーグルでペンギン・ハイウェイと検索すると「つまらない」「面白くない」という検索ワードがでるのですが、

やはり批判的な意見な人も結構いるのかも知れません。

ということでネット上の反応を見てみました。

というふうに「つまらない」「面白くない」と意見する人も少なくはなかったですね。

作者の森見登美彦さんの作品は評価が高いことが多いのでこのような結果になってしまったのは何かしら原因があるのかも知れません。

批判の声の理由は?

実際にネットの反応を見てみたら「つまらない」「面白くない」といった批判的な声が多少なりともありましたが、

なぜなのでしょう。

批判的な声が上がってしまったのは主に○があると考えています。

舞台が京都ではない

他の作品は舞台が京都なのですが、ペンギン・ハイウェイだけが舞台が奈良となっています。

森見登美彦さんの作品といえば京都というのが当たり前になっているのですが、

ペンギン・ハイウェイについては森見登美彦さんの出身の奈良県生駒市が舞台となっているのです。

ファンタジー色が強い

この作品は、2010年に日本SF大賞を受賞しているのですが、

実際の内容としてはSF感というよりはファンタジー感のほうが強いという部分がありました。

森見登美彦さんの作品自体ファンタジー物がおおいので森見登美彦といったらファンタジーと言う印象が強いという理由もあるのかも知れません。

全体の原作小説の評価はどうなの?

ペンギン・ハイウェイとグーグルで調べて見ると「面白い」といういい評価もあったのでどっちかと言うと賛否両論あると言った感じですね。

実際にアマゾンのレビューを見てみると5つ星のうち4.1となっていました。

なので全体の評価としてはかなりいいほうでしたね。

面白いとコメントした人は、

・ファンタジー色が強くていい

・作品がとても不思議だけど魅力的

・主人公のアオヤマくんが面白い

というような意見が多かったようです。

やはりファンタジーと言う部分で人によっては面白いと感じる人もいれば、

面白くないと感じる人がいるのかも知れません。

全体的な評価としてはよかっのですが、やはり一部の人は「つまらない」「面白い」というコメントがありましたね。

まとめ

・つまらない・面白いという批判的な意見も多少ある

・全体的な評価としては比較的高い

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

>>ペンギンハイウェイのタイトルの意味は?内容とあらすじについても

>>ペンギンハイウェイの舞台(ロケ地)は?奈良県生駒市・北大和の聖地まとめ

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