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ペンギンハイウェイのタイトルの意味は?内容とあらすじについても

2018/07/16
 

アニメーション映画ペンギン・ハイウェイが公開されるということで、

最近小説を買ったという人も多くなってきています。

ただ読む前にタイトルが気になるという方もちらほらいるようですね。

そこで今回はペンギンハイウェイについてですが、

ペンギンハイウェイのタイトルの意味は?という点と内容とあらすじについて深掘りしていきたいと思います。


ペンギンハイウェイについて

ペンギン・ハイウェイは森見登美彦(もりみ とみひこ)さんの小説です。

2010年10月29日より発売されています。

さらにその年に、日本SF大賞を受賞しています。

森見登美彦さんといえば舞台が京都ということで有名だったのですが、

ペンギン・ハイウェイの舞台は森見登美が生まれ育った街の奈良県生駒市となっています。

あらすじ

あらすじは以下のようになっています。

 

小学四年生の少年アオヤマ君は、一日一日、世界について学び、

学んだことをノートに記録する。利口な上、毎日努力を怠らず勉強するので、

大人になったときにどれほど偉くなっているか、見当もつかない。

そんなアオヤマ君は、

通っている歯科医院の“お姉さん”と仲がよく、“お姉さん”はオトナびた賢いアオヤマ君を、

ちょっと生意気なところも含めかわいがっていた。

ある日、アオヤマ君の住む郊外の街にペンギンが出現する。

海のない住宅地に突如現れ、そして消えたペンギンたちは、

いったいどこから来てどこへ行ったのか……。

アオヤマ君はペンギンの謎を解くべく研究をはじめるのだった。

そしてアオヤマ君は、“お姉さん”が投げたコーラの缶が、

ペンギンに変身するのを目撃する。ポカンとするアオヤマ君に、

笑顔のお姉さんが言った。「この謎を解いてごらん。どうだ、君にはできるか?」

“お姉さん”とペンギンの関係とは? そしてこの謎は解けるのか?

 

 

物語の鍵はアオヤマくんが実際に謎をとけるかどうかというところですよね。

SF作品ですが、ファンタジー要素もありどの世代が読んでも内容がわかりやすくなっていますね。

タイトルの意味

ペンギン・ハイウェイと聞くとかなり耳に残るというか印象的ですよね。

題名にはやはりそれなりの意味があるものです。

なので実際にタイトルの意味について調べてみました。

アオヤマ君の住む郊外の街に突如ペンギンが出現するのですが、

ペンギンに関してのノートを作ります。

そのノートの名前を「ペンギン・ハイウェイ」とします。

というのも、突然ペンギンが現れたときにアオヤマ君はそのペンギンに対して

「ペンギンたちが海から陸に上がるときに決まってたどるルート」とメモをとったのですが、

それをヒントにノートの名前を「ペンギン・ハイウェイ」と名付けました。

さらに物語のラストでお姉さんが姿を消すのですが、

アオヤマ君はまた会えると信じて、今よりも大人になったときは立派になるということも決意しました。

なので、アオヤマくんが今の自分よりももっとすごい大人になるためにすすむルートという意味もあります。

なので意味としては2つありましたね!

まとめ

・2018年8月にアニメーション映画「ペンギン・ハイウェイ」が公開される

・「ペンギン・ハイウェイ」というタイトルの意味は2つある

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

>>ペンギンハイウェイはつまらないし面白くない?原作小説の評価はどうなの?

>>ペンギンハイウェイの舞台(ロケ地)は?奈良県生駒市・北大和の聖地まとめ



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