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松田みちひと(人工知能AI)の公約が具体的ではない?制作は実現可能?

2018/07/16
 

最近Twitterやネットで話題となっている松田みちひとさんという人がいますが、

まずポスターを見てなんだこれは!?となりましたよね。

今回はそんな松田みちひとさんについてですが、

松田みちひと(人工知能AI)の公約が具体的ではない?という点と実現は可能?という点について深掘りしていきたいと思います。


松田道仁について

松田みちひとさんは東京都多摩市の市長選挙に出馬している立候補者の方です。

何故ここまで注目されているかと言うとやはりあのポスターがいろいろな意味で異彩を放っていたことですよね。

ポスターだけを見ると松田みちひとってロボット(AI)なの?と疑問に思うかも知れませんが、

実際には人間です!

名前  :  松田道人

生年月日:  1973年6月26日(44歳)

性別  :  男性

職業  :  会社員

出身大学:  上智大学

党派  :  無所属

なぜポスターがロボットなのかというと、

「AIを駆使して多摩市を変える」ということを公言しているからなのです。

というのも松田道人さんはこれからはAIの時代ということで、

自身の考えよりも、AIの判断や考えで政治をやっていこうという決断をされたようです

公約についてのネットの反応は?

ポスターがあれだけ話題性を生んだので、世間では公約はどうなっているのかという点に注目が集まっています。

このように公約についてプラスの声も多いなか一部では「公約が具体的ではない?」というような意見もありました。

公約は「当選後実現すべき政策について有権者に向けて表明する約束」という意味ですが、

松田みちひとさんはどのような公約を掲げたのでしょう。

公約について

人工知能(AI)を使いこれからの政治について考えるということでしたが、

公約(政策)はどうなっているのでしょう。

AIによる予算の編成

今の時代税金の無駄づかいや、汚い手法の職業がたくさんありますが、

松田みちひとさんはAIを使いそれをなくそうとしているのです。

AIに任せることで人間が管理して悪用されるということをなくすだけでも、

今までは無駄遣いされていた税金もかなり改善されるのです。

仮想通貨の発行

多摩市の「TAMAコイン」という仮想通貨の発行を試みているようです。

IOCをすることによって、地域の活性化を図ろうということですね。

IOC(イニシャル・コイン・オフィリング)とは「仮想通貨を利用して資金の調達方法をすること」です。

このTAMAコインが実現されるとなったら話題も集まりますし、

集まれば集まるだけ多摩市の地域活性化の資金にも変わるということになっています。

AI自動走行の促進

自動運転が促進することで様々な面で役に立ってきます。

最近では高齢者の方の事故が増えてきているのと、

子供の事故が増えてきているという問題があります。

自動運転が促進されることによって、

・高齢者の移動手段確保

・事故の減少

・カーのシェアリング

を実現させていくそうです。

実現は可能?

実現に関してはまだまだ先の話ですが、

松田みちひとさんをみた世間の反応は、やはり「話題性が凄い」と

かなり注目はされましたが、まだ話題性があるというところで止まっています。

実現できるかどうかは実際の所不明ではありますが、

実現できるからこそ公約を掲げたんだと思われます。

公約時代は面白いものばかりなので実現されたら本当に凄いですよね!

まとめ

・松田みちひとはAIをつかい今後の政治分析をする

・公約は賛否両論様々な意見がある

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



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