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名探偵コナンから紅の恋歌でコナンが車の鍵を取った意味は?次回作の伏線だった?

2018/04/24
 

劇場場「名探偵コナン ゼロの執行人」が4月13日から始まりましたね!

公開3日間で128万人動員するという快挙も成し遂げましたね。

別件ではありますが、前作の映画「から紅の恋歌(からくれないのラブレター)」で少し気になったことがありました。

そこで今回は、

名探偵コナンから紅の恋歌でコナンが車の鍵を取った意味は?という点と後々の伏線だった?という点について深掘りしていきたいと思います。

車の鍵を取った意味は?

コナンの映画といったら1回見ただけじゃ見逃す小ネタみたいなシーンがたくさんあるのですが、

このコナンが車の鍵を落としたのもその一つではないでしょうか。

日売テレビが爆発したときに、コナンがスケボーを取りに行くのですが、

そのときにに小五郎のおっちゃんから車の鍵をこっそり取るシーンがあります。

そのあとコナンと平次が日売テレビでみんなを助けた後に川に飛び込むのですが、

その飛び込んだ衝撃でコナンが持っていた車の鍵が川に落ちてしまいます。

気づいた視聴者も疑問の声を上げていました。

ここで疑問なのがなぜ車の鍵を持っていったのかというところです。

持っていった理由は?

持っていった理由はコナンのスケボーが小五郎のおっちゃんの車のトランクに入っていたからです。

東京から京都まで来るまで着たのも驚きですが、

コナンはしっかりとスケボーをトランクに入れていたようですね。

こっそりとパクれているのでさすがコナンというところです。

川に落としたのはなぜ?

ビルから平次と飛び降りるときに小五郎のおっちゃんの鍵を落としてしまうのですが、

何か理由があるわけではないと考察しています。

というのもコナンが川に落としたの自体気づいてないんですよね。

コナンも自分が助かるのに必死だったので車の鍵の存在を忘れていたのかもしれません。

後々の伏線だった?

この車の鍵の一連で後々の伏線なのでは?と推測する人もいるようです。

実際にこの鍵が川に落ちたシーンに気づくと後々の伏線なのではと誰しもが思います。

しかし、この鍵が川に落ちたシーンはとくに意味はないものだと考察しています。

小五郎のおっちゃんから車の鍵をこっそり取ったのは平次や和葉を助けに行くために

車にスケボーがあるからやむを得ずというのはわかるのですが、

鍵が川に落ちたときはコナンも全く気づいてる様子がなかったんですよね。

その後も小五郎のおっちゃんが「合鍵を作らないと」といっているので理由があったようには考えられません。

ですが、京都まで合鍵を作るとしたらそれなりに時間がかかるのでどうやって東京まで帰ったのか不思議ですよね(笑)

まとめ

・コナンが鍵を取った理由はスケボーを取りに行くため

・鍵が川に落ちたのは特に意味はない

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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